「洋服の青山」の県内2店舗で8日から導入される「デジタル・ラボ」の接客イメージ(青山商事提供)

 紳士服チェーン「洋服の青山」を展開する青山商事は8日、宇都宮インターパーク店(宇都宮市インターパーク3丁目)と小山店(小山市西城南3丁目)に、客が大型サイネージのタッチパネルで商品を選べるシステム「デジタル・ラボ」を導入する。県内の同社10店舗では初めて。インターネットを通じて、スーツなど洋服の青山のほぼ全在庫から好みの商品を選び、購入できる。

 大型サイネージは高さ約170センチ、42インチのモニター付きで主に客がタッチ操作する。両店に2台ずつ導入する。ネット上の豊富な商品と実店舗での接客を生かせるのが特徴。