栃木さくらボーイズ、市長に関東大会準優勝報告 さくら

 【さくら】市内や県央、県北の中学生でつくる中学硬式野球チーム「栃木さくらボーイズ」がパナソニック杯第20回記念関東ボーイズリーグ大会で準優勝し、24日、選手らが市役所を訪れ、花塚隆志(はなつかたかし)市長に報告した。

 栃木さくらボーイズは創部2年目。5月4日に埼玉県本庄市の本庄総合運動公園野球場で行われた同大会決勝で、武蔵狭山ボーイズ(埼玉)に5−7で惜しくも敗れたが、選手たちの健闘が光った。

 来庁したのは、氏家中の長島幸祐(ながしまこうすけ)選手ら選手4人と駒野仁(こまのひとし)監督、長島昌宏(ながしままさひろ)コーチ。