世界に挑む中学生ゴルファーが市長表敬 宇都宮・宝木中の花田さん 今夏のジュニア世界選に出場

 【宇都宮】今夏のIMGA世界ジュニアゴルフ選手権に日本代表として出場する宝木中2年花田華梨(はなだかりん)さん(13)が23日、両親らと佐藤栄一(さとうえいいち)市長を表敬訪問し、同選手権での上位入賞を誓った。

 花田さんは8歳からゴルフを始め、ベストスコアは66の腕前。4月、茨城県で開かれたPGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会東日本決勝(13~14歳の部)にシードで出場。2日間を158(77、81)のスコアでラウンドし、プレーオフを経て2年連続2度目の優勝を果たした。

 今回の結果について、「昨年優勝していたので、心の持っていき方が難しかった。優勝できてうれしい」と振り返った。

 7月11~14日に米・サンディエゴで開催される選手権への出場は、昨年に続き2度目。昨年は体調を崩したが13位と健闘した。「今年こそはシード権(5位以内)を目指したい」と抱負を述べた。