サツマイモ苗植え付け体験に汗 真岡・大内西小 児童ら「収穫楽しみ」 

 【真岡】大内西小の児童約90人が22日、真岡北陵高敷地内の農場でサツマイモの苗の植え付け体験などで汗を流した。

 大内西小の総合学習などの一環。同高校が昨年から授業を活用し、市内小学校の児童や福祉作業所の通所者を対象にした農業体験を実施していることから、今回初めて開催された。

 体験には大内西小の全学年の児童が参加。同高校生物生産科の生徒らの指導を受けながら、イモが多く実りやすいとされる植え方「水平植え」に挑戦。土に深さ約5センチメートルの穴を掘り、苗の向きが地面と水平になるように丁寧に植えていた。また、ポップコーン用のトウモロコシの種まきも行われた。