男子十種競技で県新記録を樹立した別宮(ビッグツリー)。1500メートルでホームストレートを激走する=カンセキスタジアムとちぎ

男子三段跳びを7連覇した斎藤(宇都宮記念病院)=カンセキスタジアムとちぎ

女子砲丸投げを制した吉成(青藍泰斗高)=カンセキスタジアムとちぎ

男子十種競技で県新記録を樹立した別宮(ビッグツリー)。1500メートルでホームストレートを激走する=カンセキスタジアムとちぎ 男子三段跳びを7連覇した斎藤(宇都宮記念病院)=カンセキスタジアムとちぎ 女子砲丸投げを制した吉成(青藍泰斗高)=カンセキスタジアムとちぎ

 陸上の第92回県選手権最終日は4日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで開かれ、男子十種競技の別宮拓実(べっくたくみ)(ビッグツリー)が7060点で38年ぶりに県新記録を樹立、2年連続の栄冠に輝いた。

 男子三段跳びは斎藤勇太(さいとうゆうた)(宇都宮記念病院)が15メートル27で7連覇、400メートル障害は浅子隆一(あさこりゅういち)(滝沢ハム)が52秒36で6連覇を果たした。女子砲丸投げは吉成美羽(よしなりみう)(青藍泰斗高)が13メートル12で2年連続の女王に輝いた。

 男女の各種目6位(男子十種競技と女子七種競技、女子3000メートル障害のみ3位)までが8月20~22日、同会場で開かれる関東選手権に出場する。