懐かしい復刻バス人気 フェスタmy宇都宮

 【宇都宮】地域で活動する市民団体の成果発表や飲食・物販の屋台村などを楽しめる「フェスタmy宇都宮2017」が21日、宇都宮城址(じょうし)公園やオリオンスクエアなど中心市街地であり、各会場は大勢の家族連れなどでにぎわった。レトロな復刻デザインバスの展示もあり、来場者の目を引いていた。

 市民憲章推進協議会が主催し、今年で30回目。市民グループや企業、飲食店、業界団体など約200団体が参加した。今回は「みんなの思いをフラッグに」をテーマに、参加者らに市を明るく、楽しく、美しくするために自分たちでできることを旗に書いてもらう企画も実施し、「笑顔を忘れず」などと書かれた旗が会場に飾られた。

 城址公園のステージでは開会直後から各団体がフラダンスなどを披露。市役所東駐車場では、県バス協会が関東自動車、東野交通、JRバス関東の昭和期の外観を再現した「復刻デザインバス」3台を展示した。