のぼり旗にイラストを描く児童たち(那須塩原・東小提供)

完成したのぼり旗を掲げる児童ら(那須塩原・東小提供)

のぼり旗にイラストを描く児童たち(那須塩原・東小提供) 完成したのぼり旗を掲げる児童ら(那須塩原・東小提供)

 【那須塩原】今月から市内で開催予定の「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」リハーサル大会を盛り上げようと、東小はこのほど、大会会場に設置するのぼり旗の飾り付けを行った。

 市内ではゴルフやソフトテニスなど5競技のリハーサル大会が開かれる。競技会場を訪れる県内外の選手を歓迎しようと、市内小学校などの子どもたちが各都道府県ののぼり旗を飾り付け、会場周辺に掲げる。

 同校は本県をはじめ秋田、山口など9県の旗のデザインを担当した。飾り付けには5年生約60人が参加し、旗に各県の特徴などのイラストを描いていった。

 参加した田中千紗(たなかちさ)さん(10)は「皆と話し合いながら描くのが楽しかった」と笑顔で話した。森井桔平(もりいきっぺい)君(10)は「選手に応援する気持ちが伝わったらうれしい」と話した。