短冊を飾り付ける子どもたち

 【芳賀】西水沼の天満宮で4日、恒例の「七夕まつり」が開かれた。訪れた家族連れらは、願い事を書いた短冊の飾り付けをしたり、大道芸ショーを見物したりして祭りを楽しんだ。

 同神社で18日まで開催される「夏詣(なつもうで)・あじさい祭り」のイベントの一環。

 この日は、新型コロナウイルス禍の早期収束などを祈願した神事も執り行われた。これに続き、神楽殿では芸人たちによるジャグリングやマジックショーが行われ、参加した子どもたちは大喜びだった。

 越口政典(こしぐちまさのり)禰宜(ねぎ)(37)は「神事やショーの間は雨もやんでよかった。アジサイは18日まで楽しめそうです」と話した。