県代表に決まった日々輝学園高の2人

 【小山】三重国体の文化プログラムとして10月に開催される、全国都道府県対抗eスポーツ選手権のサッカーゲーム「ウイニングイレブン2021」の県代表決定戦がこのほど、三峯1丁目のTBC学院小山校で行われた。高校生の部は「日々輝学園高宇都宮キャンパス」が優勝し、8月に開かれる関東ブロック大会への出場権を手にした。

 ウイニングイレブンは、実在するプロサッカー選手のキャラクターを操作して試合をする人気ゲーム。代表決定戦は2人1チームで1人1試合ずつ行い、合計得点を競った。

 高校生の部の優勝メンバーは、同校2年の宮田翔矢(みやたしょうや)さん(16)と加藤海羽音(かとうみうと)さん(17)。県代表決定戦でTBC学院小山校の2年生チームと対戦し、1試合目は1-0、2試合目は相手に先制点を許したが後半で巻き返し、合計得点3-1で勝利した。

 リーダーの宮田さんは「緊張感があったが勝ててうれしい。(全国大会出場が懸かる)関東大会へ向け対策を立てていきたい」と話した。

 年齢制限のないオープンの部は、男性2人組の「ダープレ」が頂点に立った。