持ち帰りあり、イチゴ狩りに1500人 真岡いちごまつり

 【真岡】イチゴの生産量日本一をアピールする恒例の「真岡いちごまつり2017」が21日、石島の二宮コミュニティセンターで開かれ、大勢の親子連れらでにぎわった。

 市などによる実行委員会が主催。1時間食べ放題で大人4パック、子ども1パックを持ち帰れるイチゴ狩りには約4300人が申し込み、抽選で選ばれた約1500人が足を運んだ。

 午前中から気温がぐんぐん上昇する中、参加者はシャトルバスを使い近隣のイチゴ農家に向かった。

 家族で訪れた宇都宮市石井町、主婦伊藤晴奈(いとうはるな)さん(31)は「楽しかった。採るのに必死になってしまいました」と摘み採ったイチゴを抱えていた。