「寒ざらしそば」を奉納した日光そば組合の山本代表(中央左)ら

 【日光】地元の自然を生かしたそば作りに取り組む「日光そば組合」は3日、霧降高原のマックラ滝周辺の渓流で仕込んだ「寒ざらしそば」を日光二荒山神社に奉納した。

 寒ざらしそばは厳冬期の渓流で冷水に浸した後、天日干しで乾燥させ、さらに冷蔵庫で長期低温熟成させる。同組合によると、うま味や甘みが増したそばに仕上がるという。