18番でバーディーパットを狙う池田=日光CC

8番でバーディーを決めた阿久津=日光CC

18番でバーディーパットを狙う池田=日光CC 8番でバーディーを決めた阿久津=日光CC

 男子ゴルフツアーの国内メジャー、第88回日本プロ選手権第3日は3日、日光市所野の日光CC(7236ヤード、パー71)で決勝第1ラウンドを行い、35歳でツアー通算21勝の池田勇太が14位から7バーディー、ボギーなしの64をマークして通算12アンダー、201で首位に立った。1打差の2位は66と伸ばした稲森佑貴(いなもり・ゆうき)。

 金成玹(韓国)が通算10アンダーの3位、さらに1打差の4位で岩田寛と小野田享也が続いた。片山晋呉が8アンダーの6位、前日首位の今平周吾は72で7アンダーの7位に後退した。作新学院高出の阿久津未来也は1アンダーとスコアを伸ばしたが、順位は43位から44位となった。