遠藤選手(手前右)と交流する児童たち

荒谷選手(中央)と一緒に試合をする児童たち

遠藤選手(手前右)と交流する児童たち 荒谷選手(中央)と一緒に試合をする児童たち

 【小山】市体育協会と市バスケットボール協会は3日、1日に開館した塚崎の市立体育館で、市内の児童を招き、男子プロバスケットボールB1宇都宮ブレックスの選手らとの交流会を開いた。選手らとじかに接することで、児童にバスケットボールの魅力をより感じてもらおうと企画した。

 交流会には小学1~6年の児童計約100人が参加し、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、荒谷裕秀(あらやひろひで)、渡辺裕規(わたなべひろのり)の3選手らと交流した。児童は真新しい会場でドリブルやシュートを選手らから教わり、最後に試合をして一緒に汗を流した。

 選手らは「これからも楽しんでバスケットボールをしてください」などと児童に伝えた。参加した大谷北小6年、添野晃成(そえのこうせい)君(11)は「ブレックスの選手に会えるのがすごく楽しみだったので感動しました。教わったことを今後のバスケに生かしていきたい」と笑顔を見せた。