オンラインで取材に応じる、東京五輪のバレーボール女子日本代表の黒後愛=2日

 バレーボールの東京五輪女子代表12人が2日、オンラインで取材に応じ、宇都宮市出身のアウトサイドヒッター黒後愛(くろごあい)(23)=東レ=は初出場の五輪で「自分らしいバレーをしたいし、しなければならない」と決意を新たにした。

 日本女子として11大会ぶりの金メダルを目指すチームの中田久美(なかだくみ)監督は黒後を「エース」「得点源」という言葉と共に語り、「リーダーシップを発揮して、どんどんチームを引っ張るエースになってほしい」と大きな期待を寄せた。