通算1アンダーで決勝ラウンド進出を決めた阿久津=日光CC

1番でティーショットを放つ阿久津=日光CC

通算1アンダーで決勝ラウンド進出を決めた阿久津=日光CC

通算1アンダーで決勝ラウンド進出を決めた阿久津=日光CC 1番でティーショットを放つ阿久津=日光CC 通算1アンダーで決勝ラウンド進出を決めた阿久津=日光CC

 男子ゴルフツアーの国内メジャー、第88回日本プロ選手権大会第2日は2日、日光市所野の日光CC(7236ヤード、パー71)で、予選第2ラウンドが行われ、今平周吾と芦沢宗臣が通算8アンダー、134でトップに立った。

 オリンピック出場を決めた星野陸也は1打及ばず、ツアー初優勝から3大会連続制覇が懸かる木下稜介は9オーバーでそれぞれ決勝には進めなかった。県勢は作新高出の阿久津未来也がこの日3アンダーと巻き返し43位で唯一決勝に進んだ。