グランピング施設「ホワイトランプ」の内部=那須町

那須高原にオープンしたグランピング施設「ホワイトランプ」=那須町

グランピング施設「ホワイトランプ」の内部=那須町 那須高原にオープンしたグランピング施設「ホワイトランプ」=那須町

 大型の木製ドームキャビンなどを導入したグランピング施設「WHITE LAMP(ホワイトランプ)」が、那須町高久乙にオープンした。「YUTAKA RESORT(ユタカリゾート)」(東京都町田市、豊川成浩(とよかわなるひろ)社長)が運営する。

 施設は、デンマーク語で「居心地がいい空間」を意味する「Hygge(ヒュッゲ)」をコンセプトにしている。主流のドーム型テント4基に加え、直径8メートルと同10メートルの大型木製ドームキャビン計11棟のほか、フロントとレストランを備えるレセプション棟で構成される。

 3人から6人が宿泊可能な7タイプの客室を用意した。らせん階段で上がる2階スペースを設けたタイプや、ベッドから星空を望めるロフトが付いたタイプもある。

 全室に独立した浴室や洗面台、キッチン、トイレを完備した。また屋根付きのバーベキュー場や、たき火スペースを設置した。

 料金は1泊2食付きで1人2万6千円から。(問)同施設0287・74・5766。