林咲希(日本協会提供)

 日本バスケットボール協会は1日、東京五輪の5人制女子日本代表12人を発表し、栃木県関係では白鴎大出のシューティングガード林咲希(はやしさき)(26)=ENEOS=が初選出された。同大出の五輪代表は前回リオデジャネイロ大会に出場した王新朝喜(おうあさこ)に続き2大会連続。

 林は福岡県出身の173センチ、67キロ。福岡・精華女高から白鴎大に進み、4年時は全日本大学選手権(インカレ)で同大の初優勝に貢献した。

 高確率の3点シュートを武器とするシューターで、走力も持ち味の一つ。背番号は27。日本協会を通じ「身の引き締まる思い。日本らしいひたむきで最高のプレーをお見せできるよう、強い気持ちで戦う」とコメントした。

 競技は26日~8月8日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで行われる。