横断幕を橋に結び付ける地域住民ら

横断幕を橋に結び付ける地域住民ら

横断幕を橋に結び付ける地域住民ら 横断幕を橋に結び付ける地域住民ら

 【鹿沼】市在住で東京五輪クレー射撃代表の石原奈央子(いしはらなおこ)選手(46)を応援しようと、地元の西大芦地区の住民と市は1日、旧西大芦小前の大芦川に架かる芦の子橋に横断幕を掲出した

 横断幕は横12メートル、縦90センチ。ピンク地に黒で「がんばれ!石原奈央子選手」の文字を記した。この日は地元・西大芦地区の住民や市職員が橋に隣接する県道や釣り客から見えやすいよう、橋の欄干の外側に横断幕2枚をしっかり結び付けた。

 実家の古峯(ふるみね)神社で神職を務める石原選手は25、26の両日、練馬区の陸上自衛隊朝霞訓練場で行われる女子スキートに出場する。同地区自治会協議会の矢野隆幸(やのたかゆき)会長(65)は「幼少期から頑張っている石原選手を見てきた。ぜひ力を出し切ってほしい」と2度目の大舞台に臨む地元のヒロインの活躍を願っていた。