野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は30日、埼玉県の熊谷さくら運動公園球場で首位の埼玉と対戦。試合は球場規定により八回で打ち切られ4-10で敗れた。連勝は4で止まり通算成績は16勝4分け14敗。順位は2位のまま。

 栃木GBは先発村中恭兵(むらなかきょうへい)が四回に3点本塁打を浴びるなど5回5失点、2点ビハインドの七回は3番手手塚俊二(てづかしゅんじ)が四球と野選で満塁のピンチを背負い、連続適時打などで4点を失った。

 打線は佐々木斗夢(ささきとむ)の3試合連続となる本塁打などで食い下がったが、リードを奪うまでには至らなかった。

 次戦は3日午後1時から、県営球場で埼玉と対戦する。