合同自主トレに汗を流すバックスの選手たち=日光市内

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは28日、日光市相生町の日光体育館で合同自主トレーニングを開始した。

 GK福藤豊(ふくふじゆたか)らを除く選手16人が参加。今季から指揮を執る藤澤悌史(ふじさわよしふみ)監督が見守る中、選手たちはサーキットトレーニングやシャトルランに汗を流した。

 キャリア12年目、バックス入団4年目のDF坂田駿(さかたしゅん)は「久しぶりにみんな集まって、いい雰囲気でできた。1人じゃできないメニューばかりで充実した」、3年目のFW出口圭太(でぐちけいた)は「オフに(自主練を)頑張ってきたので意外と動けた。昨季は全然出られなかったので、今季は最初から得点もアシストも挙げられるよう仕上げていく」と気合を入れ直していた。

 7月1日には選手、スタッフが集まり、最初のチーム練習を行う。