増設されたエリアに建つロータステント

開放感があるロータステントの室内

「森と星空のキャンプヴィレッジ ロータステントエリア」の入り口

広くとったウッドデッキに載ったロータステントとダイニングスペース

増設されたエリアに建つロータステント 開放感があるロータステントの室内 「森と星空のキャンプヴィレッジ ロータステントエリア」の入り口 広くとったウッドデッキに載ったロータステントとダイニングスペース

 栃木県茂木町桧山のツインリンクもてぎ(TRM)は、グランピングを楽しめる「森と星空のキャンピングヴィレッジ」内に新たに13サイトの新エリアを増設し、7月1日オープンする。既存エリアを含め28サイトとなり、グランピングエリアの規模はほぼ倍に広がった。

 広いウッドデッキに平たいタマネギ形の「ロータステント」と屋根付きのダイニングスペースを組み合わせている。隣接テントと7メートル以上距離をおき、全サイトに駐車スペースを設けてプライベート空間を確保した。「最高の森時間を楽しめる」とうたっている。

 2~4人定員の通常のロータステント(直径5メートル)が10サイト、2~6人定員のワイド(同6メートル)が3サイトある。料金は通常サイト4人利用時で夕朝食付きで1組6万2千円から。ワイドで同6万7千円から。

 テント設営や食事の準備などの煩わしさがない手軽さから、グランピング人気は続いている。「新型コロナウイルスの影響でニーズは高く、週末や春休み、夏休みは満室に近い状態。家族客だけでなく、女性や大人だけの利用も目立つ」(広報宣伝催事課)という。

 新エリアの予約は既に3月から受け付け、既存部分を含め7月15日~8月末までは満室。前後の平日はまだ空きがあるという。