野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は27日、神奈川県南足柄市の南足柄運動公園野球場で神奈川と対戦し、10-8で逆転勝ちした。今季2度目の4連勝で通算成績は16勝4分け13敗。順位は2位のまま。

 栃木GBは初回に佐々木斗夢(ささきとむ)の2試合連続となる本塁打で2点を先制したが、先発の内林瑞貴(うちばやしみずき)が三回までに6失点して逆転を許した。

 しかし3点差の七回、大貫礼央(おおぬきれお)が左中間に走者一掃の3点適時二塁打を放つなど、3四球に4本の長短打を絡めて一挙7点を奪って逆転に成功。九回に登板した6番手山田綾人(やまだあやと)が2失点したが何とか逃げ切った。

 次戦は30日午後6時から、埼玉県の熊谷さくら運動公園球場で埼玉と対戦する。