ボールを投げる宇津木さんと子どもたち

宇津木さん(右)から指導を受ける子どもたち

宇津木元監督(右)から指導を受ける子どもたち

ボールを投げる宇津木さんと子どもたち 宇津木さん(右)から指導を受ける子どもたち 宇津木元監督(右)から指導を受ける子どもたち

 【大田原】県ソフトボール協会主催のイベント「大田原ソフトボールパーク」が27日、大輪の黒羽運動公園多目的運動場で開かれ、県内の学童15チームによる紅白戦や「ASOBALL体験会」が行われた。

 ASOBALLはスポンジ製のボールとバットを使ったボール遊びで、日本ソフトボール協会が3年前から全国で普及活動を行っている。ソフトボール人口の増加や子どもの体力づくりが狙いで、県内では初めて行われた。