軽トラ市に1万5千人 家族連れなどでにぎわう 矢板

 【矢板】県内最大級の軽トラ市が14日、市中心部の国道461号本通り周辺で開かれ、軽トラ66台に並ぶ食べ物や雑貨を買い求める来場者でにぎわった。主催者発表で、約1万5千人が訪れた。

 市商工会が主催し、節目となる10回目の開催。足利銀行矢板支店と矢板武記念館間の会場に軽トラ66台や雑貨店のテントなど計76店が出店した。矢板高のブースでは苗販売やロボット展示なども行われた。

 お笑いタレントや大道芸人によるステージショー、ミニSL運行には家族連れが集まった。ハンドメイド雑貨の軽トラ前では女性が足を止め品定めするなど、子どもから大人まで満喫していた。