東京Vに逆転で敗れ、肩を落とす栃木SCの選手たち=味の素スタジアム

前半、栃木SCのFW畑(中央)が先制ゴールを決める=味の素スタジアム

東京Vに逆転で敗れ、肩を落とす栃木SCの選手たち=味の素スタジアム 前半、栃木SCのFW畑(中央)が先制ゴールを決める=味の素スタジアム

 サッカーJ2第20節は26日、各地で8試合を行い、栃木SCは東京都調布市の味の素スタジアムで東京Vと対戦、1-2で敗れた。痛恨の連敗で5試合勝ちなし。通算成績は4勝8分け8敗の勝ち点20。順位は16位。

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 わずかな判断の遅れだった。動きの落ちた栃木SCのFW畑潤基(はたじゅんき)を代えようとDF吉田将也(よしだまさや)を待機させていた後半13分。東京Vの攻撃に耐え忍んでいた守備が決壊し、同点ゴールを浴びて主導権を手放した。