掲示された4選手を応援する懸垂幕

 【日光】来月開幕の東京五輪に向けて市は25日、ホッケー日本代表に選ばれた市内在住の4選手を祝福、応援する懸垂幕を市役所本庁舎北側に掲げた。

 懸垂幕は長さ7・5メートル、幅1メートル。男子代表の大橋雅貴(おおはしまさき)、落合大将(おちあいひろまさ)、霧下義貴(きりしたよしき)の3選手と、女子代表の狐塚美樹(こづかみき)選手の名前を表示し、代表選出を祝う。

 市スポーツ振興課の鶴見英明(つるみひであき)課長(58)は「選手には最高の舞台で存分に力を発揮してほしい」と願う。新型コロナウイルス禍で市のパブリックビューイングが中止となる中、懸垂幕を通じて大きなエールを送る。