24年前の街なか映像も 「栃木・蔵の街かど映画祭」が開幕

 【栃木】「第10回栃木・蔵の街かど映画祭」が13日、市中心部で始まり、市内外から多くの映画ファンが詰め掛けた。14日まで。

 映画館のない市内で映画を楽しむとともに、歴史ある街並みの魅力も感じてもらおうと実施されている。10回目の節目となる今回は、市が誇る見世蔵など10会場で36作品を上映する。

 初日は栃木高講堂でオープニングセレモニーが行われ、特別企画として約24年前の市内を舞台に撮影された「失われた街で」を上映した。