バックスでの活躍を誓う(左から)荒井と清水。右は飯村GM=県庁

今季の目標を掲げるバックスの荒井(左)と清水=県庁

バックスでの活躍を誓う(左から)荒井と清水。右は飯村GM=県庁 今季の目標を掲げるバックスの荒井(左)と清水=県庁

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは25日、県庁でFW清水怜(しみずりょう)(22)とFW荒井詠才(あらいえいさい)(22)の新入団記者会見を開き、清水は「チャレンジ」、荒井は「全試合出場」を今季の目標に掲げて決意を新たにした。

 東洋大から入団した清水は「小さい頃からプロになるのが夢だった。ファンが熱いバックスでプレーしたかった」と入団理由を説明。ドリブルやゲームメークが持ち味で「チャレンジ精神を忘れず、ガンガンプレーして1年目から活躍したい」と抱負を語った。