諸田実咲

 陸上の第105回日本選手権大会第2日は25日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、女子棒高跳びで諸田実咲(もろたみさき)(県スポーツ協会)が4メートル20で初優勝を飾った。

 諸田は3メートル90から登場して3回目で成功。4メートル00、4メートル10を一発クリアし、4メートル20は2回目で跳んだ。

 諸田は群馬県大泉町出身で本年度から県スポーツ専門員となった。中央大在学中の前々回大会は3位、前回大会は準優勝。「勝つことを目標にしてきたので、初めて優勝できて素直にうれしいのと、ほっとしている」と話した。