壬生産米で大吟醸を 町ブランド推進協が田植え

壬生産米で大吟醸を 町ブランド推進協が田植え

 【壬生】町ブランド推進協議会(会長・桜井康雄(さくらいやすお)副町長)は13日、逸品づくりプロジェクトとして下稲葉の水田で酒米山田錦の田植え作業を行った。

 町ならではの逸品を誕生させる目的で、第1弾として壬生産山田錦で壬生の大吟醸を造る。町議会議長の鈴木理夫(すずきみちお)さん(66)の37アールの水田で酒米を育て、飯沼銘醸(栃木市西方町)で大吟醸「壬生」を4合瓶で1800本造る。また、その酒かすを利用してスイーツの開発も予定している。