宇都宮地方気象台は25日午後4時35分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では25日夜遅くにかけて局地的に雷を伴い、激しい雨となる見込みとしている。

 気象台によると、県内では大気の状態が不安定な状態が、26日明け方まで続く見込み。

 25日に予想される1時間の降水量は多いところで40ミリ。これまでの大雨で地盤が緩んでいるところでは、警報級の大雨となるおそれがあるという。

 気象台は、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、26日明け方にかけては落雷、突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。