若田部共同代表(右)から受講許可証を受け取る2期生ら

 【佐野】市への移住促進とラーメン店の開業者育成を目指し、市が立ち上げた「佐野らーめん予備校」の2期生開講式が24日、若松町の研修施設で行われた。

 応募者6人から面接などの審査を経て2人が選ばれ、約2か月間の基礎研修がスタートした。

 2期生となった2人は、栃木市都賀町合戦場の和食料理人佐藤義之(さとうよしゆき)さん(39)と、群馬県館林市緑町の居酒屋経営蓮見裕司(はすみゆうじ)さん(39)。ともに市内へ移住した上で、ラーメン店開業を目指す。