男子100メートル背泳ぎを大会新で制した青木(上三川)=県立温水プール館

 県中学春季水泳大会は7日、小山市の県立温水プール館で競泳の最終日を行い、男子4種目で大会新が誕生した。

 学年別に行い、3年400メートルリレー王者の大谷は、400メートルメドレーリレーでも圧巻の泳ぎを披露。序盤の3位から巻き返し、4分16秒36で頂点に立った。100メートル背泳ぎは3年の青木厚(あおきあつし)(上三川)が1分0秒29、2年の蓮沼椋祐(はすぬまりょうすけ)(陽南)が1分1秒59でそれぞれ栄冠。1年400メートル自由形は沢田直弥(さわだなおや)(清原)が4分31秒72で制した。

 各種目上位の選手に与えられるポイント数で競う学校対抗は、陽南が男女ともに優勝を飾った。