西日本の記録的な大雨で、県警は7日、多くの死者や行方不明者が出ている広島県に広域緊急援助隊など23人を派遣した。11日までの5日間、同県内で救出救助活動などを行う。

 県警警備2課によると、援助隊は警備部隊の20人で県警機動隊と関東管区機動隊で編成。県外への災害派遣は2016年9月、台風10号で被災した岩手県岩泉町以来という。