とりせん高根沢店の「とくし丸」出発式で行われたテープカット

従業員の拍手によって送り出されるとりせん高根沢店の「とくし丸」=22日午前、高根沢町

とりせん高根沢店の「とくし丸」出発式で行われたテープカット=22日午前、高根沢町

とりせん高根沢店の「とくし丸」出発式で行われたテープカット 従業員の拍手によって送り出されるとりせん高根沢店の「とくし丸」=22日午前、高根沢町 とりせん高根沢店の「とくし丸」出発式で行われたテープカット=22日午前、高根沢町

 【高根沢】食品スーパーのとりせん(群馬県館林市)は22日、光陽台1丁目の「とりせん高根沢店」で移動スーパー「とくし丸」の出発式を行った。同社は今年3月に黒磯店(那須塩原市)でとくし丸を導入しており、今回が県内2例目。

 出発式で前原宏之(まえはらひろゆき)社長は「地域の『命を守る』『食を守る』『食を作る』が事業目的。地域の見守り隊の役割も担う」と、とくし丸事業について説明した。加藤公博(かとうきみひろ)町長は「高齢化社会の中、移動スーパーの形式は必ずや求められていく」と歓迎した。