保育園児が書いた短冊が飾り付けられた公民館

 壬生町歴史民俗資料館、町図書館、町中央公民館は、3館合同で七夕飾りを展示している。いずれも7月7日まで。

 3館合同の企画は、4、5月に行った端午の節句飾りに続き3回目。11月開催の全国藩校サミットを盛り上げることなどを目的に企画した。

 3館それぞれが笹(ささ)と短冊を用意した。笹は、職員が車塚古墳から調達してきたという。訪れた人は自由に願い事を書いて笹に飾り付けることができる。

 資料館は論語が書かれた短冊を、公民館は通町のとおりまち保育園の子どもたちが書いた短冊を展示している。図書館は階段脇に高さ5メートルほどの巨大な笹を設置した。

 資料館の担当者は「各館それぞれが特徴のある七夕飾りを展示した。ぜひ短冊を飾り付けてほしい」と呼び掛けている。