8日午前6時15分ごろ、宇都宮市御幸ケ原町、会社員男性方の寝室で煙が充満しているのを家族が見つけ、男性を通じて119番した。

 宇都宮東署によると、木造2階の寝室に置いていた扇風機がショートし、床約0・12平方メートルを焦がした。出火当時、扇風機は稼働していなかった。同署で原因を調べている。