宇都宮文星女子高が制作した「自衛隊あるあるカルタ」

宇都宮文星女高の生徒たちが制作した「自衛隊あるあるカルタ」

宇都宮文星女子高が制作した「自衛隊あるあるカルタ」 宇都宮文星女高の生徒たちが制作した「自衛隊あるあるカルタ」

 【宇都宮】宇都宮文星女子高秀英特進科美術デザインコースと自衛隊栃木地方協力本部宇都宮分室が連携して自衛隊の広報活動を展開している。同分室の鈴木泰司(すずきやすし)分室長によると「自衛隊と高校生の連携は全国的にも珍しい」。これまで、同校生が戦闘機や戦車の模型、自衛隊ならではの「あるあるネタ」を題材にしたかるたなどを制作。自衛隊広報イベントなどで人気を集めている。

 両者の交流は2年前から。当時の在校生に自衛隊入隊希望者が3人おり、入隊前に招待された航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)の見学の様子をまとめたパネルを制作。同分室が市内の広報掲示板に掲示したことをきっかけに連携が始まり、昨年はかるたや段ボール製の模型を制作した。