本県など1都3県の夜間閉店中の店舗が狙われた連続出店荒らし事件で、栃木、群馬両県警と警視庁の合共同捜査班は22日、計176件、総額約427万円相当の被害を確認し捜査を終結したと発表した。捜査班はこれまでに那須塩原市二つ室、建設作業員山越瞭(やまこしあきら)被告(30)=窃盗罪などで公判中=を逮捕、送検していた。