関谷会場の田んぼアートと中野さん

 【那須塩原】色が異なる10種類の稲で絵を表現する「田んぼアート」が22日、関谷と西遅沢の2会場で公開された。9月25日まで。

 一区町、農業中野登喜男(なかのときお)さん(76)が10年以上前から毎年作っている。昨年の都道府県魅力度ランキングで本県が最下位になったことを受け、今年は県の魅力をPRする、ゆるキャラなどをモチーフとした。

 関谷会場は「道の駅湯の香しおばら」西側。市ブランドキャラクター「みるひぃ」や県マスコットキャラクター「とちまるくん」などを表現。県道55号(西那須野那須線)沿いの西遅沢会場ではお笑いコンビ「U字工事」を描いた。