宇都宮市内を見渡せる「スカイスパ」(イメージ)

カンデオホテルズ宇都宮(仮称)の客室の一例

カンデオホテルズ宇都宮(仮称)のレストラン(イメージ)

宇都宮市内を見渡せる「スカイスパ」(イメージ) カンデオホテルズ宇都宮(仮称)の客室の一例 カンデオホテルズ宇都宮(仮称)のレストラン(イメージ)

 【宇都宮】JR宇都宮駅東口地区整備事業の複合施設の中核となる「カンデオホテルズ宇都宮(仮称)」を運営するカンデオ・ホスピタリティ・マネジメント(東京都港区)は22日、施設概要を発表した。最上階に展望露天風呂やサウナ施設を備えた駅直結の「都市リゾート型」ホテルで、客室は288室。ビジネスマンや観光客をターゲットに来年夏の開業を予定する。

 ホテルは地上14階建て複合施設の2階の一部と、5~14階に入る。客室は1部屋20平方メートルを中心に、ツイン、ダブル、ハンディキャップ向け(バリアフリー)、露天風呂付きスイートの4タイプ。

 屋上の露天風呂からは、市街地や男体山など日光の山並みが一望できる。朝食は地元の食材や特産品を取り入れた料理を提供する。

 スタッフは大半を地元で採用する予定。行政や地元企業と連携した事業も検討しており、地域経済の活性化も図る。