混合400メートルタイムレース6組 華陵クラブ、3走・熊倉(楡木、右)からアンカー・増山(稲葉、中央)にバトンパス=カンセキスタジアムとちぎ

混合400メートルリレーで優勝した華陵クラブ

若田大尚

遠藤凛生

小森裕一朗

河上航汰

島田欄

小森璃望

混合400メートルタイムレース6組 華陵クラブ、3走・熊倉(楡木、右)からアンカー・増山(稲葉、中央)にバトンパス=カンセキスタジアムとちぎ 混合400メートルリレーで優勝した華陵クラブ 若田大尚 遠藤凛生 小森裕一朗 河上航汰 島田欄
小森璃望

 第37回全国小学生陸上競技交流大会県予選会は20日、宇都宮市のカンセキスタジアムで開かれ、県小学生新記録が2種目、大会新記録が3種目で誕生した。

 タイム決勝で行われた男子オープン1000メートルでは、落合の若田大尚(わかたひろなお)(猪倉)が2分53秒66を叩きだし、県小学生新記録で頂点に立った。

 80メートルハードルと走り高跳びの記録を点数化して競うコンバインドAでは、男子で久下田小の遠藤凛生(えんどうるき)が2031点をマーク。県小学生新記録で栄冠をつかんだ。

 5年男子100メートルでは、茂木小の小森裕一朗(こもりいちろう)が予選で13秒06の大会新記録を出すと、決勝では唯一の12秒台となる12秒97と大会記録を塗り替えて優勝を飾った。

 このほか、男子コンバインドB(走り幅跳び、ジャベリックボール投げ)で中川小の河上航汰かわかみこうた)が1864点、女子コンバインドAではTOJの島田欄(しまだらん)(栃木中央)が1980点と、ともに大会新記録で優勝した。

 男女5、6年100メートル、コンバインドABの優勝者は9月19日、横浜市の日産スタジアムで開かれる全国大会に出場する。