大きくて甘いイチゴに歓声 宇都宮の県農業大学校で児童が体験

 【宇都宮】上籠谷(かみこもりや)町の県農業大学校でこのほど、「イチゴ摘み採り体験事業」が行われ、清原南小の2年生72人が本県特産のスカイベリーととちおとめの摘み採りなどを楽しんだ。

 同大学校の地域ふれあいプロジェクトの一環。毎年この時季、清原地区市民センターと連携して開いている。

 イチゴは、データ収集などを目的に栽培。実習後は、食育などに役立ててもらおうと地域に開放している。

 子どもたちを前に、学生らは畝に上らないことなどを丁寧に説明。その後、子どもたちは早速摘み採りを始め、「甘いよー」などと歓声を上げていた。