日本バスケットボール協会は21日、東京五輪の男子日本代表候補18人を発表し、宇都宮ブレックスからはパワーフォワード竹内公輔(たけうちこうすけ)(36)、シューティングガード比江島慎(ひえじままこと)(30)が選出された。

 このほか米NBAウィザーズの八村塁(はちむらるい)、ラプターズの渡辺雄太(わたなべゆうた)のほか、6月末までブレックスとの契約が残り、A東京への移籍が決まっているロシター・ライアン(31)も選ばれた。

 日本代表チームは7月5日まで東北地方で強化合宿を行い、6月23、25、27日に格上のイランと強化試合を行う。強化試合のメンバー15人もこの日発表され、竹内公や比江島、ロシターも入った。五輪代表内定選手12人は7月上旬に発表される予定。