野球独立リーグ・ルートインBCリーグの東地区4球団(栃木GB、茨城、埼玉、神奈川)は21日、8月14日午後2時から県営球場で初開催される「BCL東地区オールスターゲーム2021」の出場選手を発表した。栃木GBからは元ソフトバンクの川崎宗則(かわさきむねのり)内野手ら10選手が選出された。

 オールスターゲームはリーグの認知度向上や選手のアピール機会を増やすことなどが目的。栃木GBと茨城が「北関東ヤンキース」、埼玉と神奈川が「南関東シティーボーイズ」に分かれて対戦する。

 各球団ファン投票で7人、球団推薦で3人の計10人を選出。4月15日~5月30日のファン投票の総投票数は41万7502票に上った。入場チケットは22日午前10時から栃木GBホームページなどで販売する。出場選手は以下の通り。

 【ファン投票】▽投手 成瀬善久、手塚俊二▽捕手 大坪亮介▽内野手 大貫礼央、川崎宗則▽外野手 若松聖覇、青木玲磨

 【球団推薦】▽投手 山田綾人▽捕手 叺田本気▽外野手 西岡剛