暗号の解読に挑戦する親子

スタッフからヒントを聞く参加者(左)

暗号の解読に挑戦する親子 スタッフからヒントを聞く参加者(左)

 【真岡】より多くの人の「居場所」になることを目指す市立図書館は7日、暗号を解き図書館の宝物を守るストーリーのイベント「怪盗Xからの予告状」を初めて開いた。大人も子どもも暗号に頭を悩ませ答えを見つけて、図書館の宝物を守りきった。さて宝物とは?

 スタッフの伊藤洋子(いとうようこ)さん(60)は「大切なものが盗まれそう。助けて」と言いながら、来館した益子町本沼、学生鈴木(すずき)あすかさん(21)に予告状を手渡した。書かれていた暗号は「夜夏図今才夜夜気茶羽」。

 鈴木さんは「うーん。分からない」と頭を抱えた。しばらくして伊藤さんが「漢字一文字一文字のパーツの中にあるカタカナを探して」とアドバイス。ようやく「スタッフオススメホン」と解いた。