企画展で体験できる鹿沼組子のパズル

「発見! とちぎのものづくり~作ろう! きっず ファクトリー~」のチラシ

企画展で体験できる鹿沼組子のパズル
「発見! とちぎのものづくり~作ろう! きっず ファクトリー~」のチラシ

 県子ども総合科学館の開館30周年を記念した企画展「発見! とちぎのものづくり~作ろう! きっず ファクトリー~」(同館、とちぎ未来づくり財団主催、下野新聞社共催)が21日~8月26日、同館で開かれる。過去最大規模の展示で、テーマは「人が主役のものづくり」。ものづくりの楽しさを体験できるほか、県の伝統工芸品や最先端技術なども学ぶことができる。

 メインホールで出迎えるのは、県伝統工芸品の武者絵(高さ9メートル)と鹿沼組子。“工場”をイメージした展示室では鹿沼組子のパズルなどを楽しめる。手の動きを感知して画面上で器を作る「バーチャルろくろ」が体験できる益子焼紹介コーナーもある。

 今月14~16日はプレオープン。23、30日、8月6、20日休館。午前9時半~午後4時半(受け付けは4時)。入場料は大人540円、小人(4歳~中学生)210円。前売り券(大人430円、小人170円)を13日まで同館受付などで販売している。(問)同館028・659・5555。