ハンドボール男子決勝 後半11分、小山西のキーパー・イケダが相手シュートをセーブする=マルワ・アリーナとちぎ

ハンドボール男子優勝の小山西

ハンドボール女子優勝の栃商

ハンドボール男子決勝 後半11分、小山西のキーパー・イケダが相手シュートをセーブする=マルワ・アリーナとちぎ ハンドボール男子優勝の小山西 ハンドボール女子優勝の栃商

 全国高校総体(インターハイ)県予選は19、20の両日、佐野市のアリーナたぬまほかでバレーボール、ハンドボール、体操などを行った。

 バレーボール女子は宇都宮中央女が54大会ぶり6度目の優勝。準決勝で国学院栃木を2-0で下し、決勝は宇都宮文星女を2-0で圧倒するなど決勝までの4試合を全てストレート勝ちした。男子決勝は足利大付が作新学院を2-0で下して、2年前の前回大会に続き7大会連続40度目の頂点に立った。

 ハンドボール男子は小山西が21連覇中の国学院栃木を24-19で破り、悲願の初優勝。女子は栃木商が31-11で小山西を圧倒し、14大会連続24度目の栄冠に輝いた。

 体操は女子団体で宇都宮短大付が38年ぶりの優勝。男子は作新学院が3年ぶりに頂点へ返り咲いた。個人総合は男子を谷田雅治(たにだまさはる)(作新学院)、女子を安里(やすざと)れみ(宇都宮短大付)がそれぞれ制した。