市職員の説明でSNSの設定を行う生徒ら

初日の活動に参加した生徒ら

市職員の説明でSNSの設定を行う生徒ら 初日の活動に参加した生徒ら

 高校生が真岡市の魅力を発信する「真岡すきすきシェアクラブ」の本年度の活動が19日、スタートした。市内4高校の生徒8人が参加。写真共有アプリ「インスタグラム」を活用し、高校生ならではの視点で「市の魅力」を捉えた写真を自ら投稿する活動を中心に行っていく。初日は市役所に集まり、今後取り組みたいことなどを話し合った。

 栃木県の「とちぎ高校生地域定着促進モデル事業」を活用した、市の3カ年事業。初年度は真岡女子高の生徒だけの参加となったが、2年目の今年は市内4高校から2人ずつ参加。これまで市が行った会員制交流サイト(SNS)への投稿を初めて高校生が行うこととし、主体性を持たせた。