重量挙げ男子55キロ級 ジャーク82キロの県高校記録をマークする兵藤(青藍泰斗)=小山南高トレーニング場

新体操個人総合で頂点に立った高瀬(文星女)のリボンの演技=上三川町体育センター

新体操団体で優勝を飾った文星女の演技=上三川町体育センター

重量挙げ男子55キロ級 ジャーク82キロの県高校記録をマークする兵藤(青藍泰斗)=小山南高トレーニング場 新体操個人総合で頂点に立った高瀬(文星女)のリボンの演技=上三川町体育センター 新体操団体で優勝を飾った文星女の演技=上三川町体育センター

 全国高校総体(インターハイ)栃木県予選は19日、小山南高トレーニング場ほかで重量挙げ、新体操などを行った。

 重量挙げは男女各階級を行い、男子55キロ級で兵藤秀斗(ひょうどうひでと)(青藍泰斗)がスナッチ66キロ、ジャーク82キロ、トータル148キロと全てで県高校記録を更新。61キロ級の川村颯太(かわむらそうた)(小山南)はスナッチ89キロで、女子71キロ級の千野虹(ちのなな)(栃木翔南)がスナッチ67キロでそれぞれ県高校記録を出した。

 新体操は個人総合で高瀬未怜(たかせみれい)(宇都宮文星女)が25.200点をマークし、2年前の前回大会に続いて栄冠をつかんだ。団体は宇都宮文星女のみが出場し、13.300点でインターハイの出場権を獲得した。相撲は団体で黒羽が3大会連続優勝を飾った。

■3年間の思い 記録に刻む

 3年間の思いを試技にぶつけた。重量挙げ男子55キロ級で兵藤秀斗(ひょうどうひでと)(青藍泰斗)がスナッチ、ジャークともに県高校記録を出し優勝。「最後のインターハイへのチャンス。気合が入っていた」と振り返った。